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季節に合わせた骨盤体操 春

春は生命力が目覚め、体がゆるんでくる季節であるので、縮こまった体がだんだん開いていく。この時のゆるみが、むくみやだるさ、体のキレの悪さにつながり、眠気を催すこともある。春眠暁を覚えずという言葉通り、思わず寝すぎることも。そのためには、骨盤を閉めるポーズと、食事は苦味や渋みを取ると良い。この体のゆるみを利用して、心身ともに落ち着いて新しいことに取り組んでいける。

生命力が目覚め、体がゆるむ

ゆるんだ骨盤を閉めて、たるまない心と体を作る。春になると人間の体は、後頭骨、肩甲骨が順に開いていき、骨盤は最後に開く。この時のゆるみがむくみやだるさ等につながっている。

季節に合わせた骨盤体操 夏

高温多湿な日本の夏は、抵抗力や消化器系に負担がかかると骨盤にはねじれや左右差が出てくる。火の性質を持つピッタの季節を上手く過ごすポイントは、心身ともに熱くなりがちな心身を静めていくことが大事である。動きは、ゆるやかな動きがカギとなる。水礼拝はしなやかな動きを続けるのがポイント。柔軟性のあるねじりのポーズなど消化器系に適度な刺激を与える。食事は消化しやすい食べ物をとろう。

熱を冷まして穏やかな気持ちにする

強い日差しは、太陽の光にエネルギーを吸い取られてしまうため、体力が弱まる季節である。キーポイントは「クールダウン」。どうしてみ熱くなりがちな心身を静めていきたいもの。

季節に合わせた骨盤体操 秋

夏から冬へ向かう秋は、体調の変わり目で不安定となり、崩れやすくなっている。そこで夏の間にたまった消化器系のストレスを解消して、冬に向けてコンディションを整えていこう。快適は冬を迎えるためにも、リラックスして骨盤をニュートラルに戻すこと。情熱×創造の季節である秋は、優雅な月礼拝をして、骨盤のねじれを取ろう。食事は旬の野菜をとること。断食も効果的。消化力が高まり、骨盤が正しい場所へ修正される。

季節の変わり目に心身をリセット

秋は夏から冬への過度期であり、夏の消化器系のストレスがとれないまま冬に入るとコンディションを整えることが出来ない。そこで骨盤をニュートラルに戻していくことが大事である。

季節に合わせた骨盤体操 冬

冬は冷えや乾燥に悩まされて、心の中で焦燥感がおきやすい。本来の女性の性質であるゆとりや潤いのあるところがせわしなく変動しているため、落ち着きを取り戻すために規則的でゆったりとした呼吸を意識したい。心と体が少しずつ穏やかになってくる。前屈のポーズはお腹を温める効果があり、リラックス効果もある。食事はボリュームのある食事をするとよい。体に栄養を与える温かいものがお勧め。

緊張をゆるめる生活をしよう

冬は一年を通して骨盤が閉まりやすい時期なので、暖かいものを食べたり前屈したりしてゆるやかな状態を取り戻すことである。落ち着きをなくしてしまう季節でもあるので気をつけたい。